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2007年11月30日

志田未来を佐藤浩市が守る

俳優の佐藤浩市が、殺人事件の被疑者家族の保護を描く映画「誰も守ってくれない」(君塚良一監督、来秋公開)に主演する。
志田未来画像「誰も守ってくれない」は、殺人犯の妹(志田未来)を世間の目から守る刑事(佐藤浩市)を通し、現代社会が持つ非情さ、人間の弱さを浮き彫りにする社会派映画。
ヒット作「踊る大捜査線」シリーズを手掛けた君塚良一監督は「佐藤さんは我慢する日本の男を演じられる唯一無二の宝です。彼をイメージして台本を書いた」と絶賛。一方の志田未来は日本テレビ系ドラマ「14才の母」で注目しており「鋭い感性で芝居をする」と期待を寄せている。

君塚良一監督は「踊る大捜査線」シリーズで警察取材を進めるうちに被疑者家族の保護に関心を持ったという。ドラマがスタートした97年から構想し、台本は10回以上書き直した。「未成年の犯罪、家族のきずなの崩壊、誰彼なしに糾弾するマスコミ、暴走するネット社会。社会の現実をドキュメンタリータッチでリアルに描いていきます」と意気込んでいる。

制作するフジテレビの亀山千広氏は「刑事の仕事のメーンではない部分、新聞記事にならない真実を真っ正面から描きたい」。殺し屋と少女の心の交流を描いた映画「レオン」(94年公開、リュック・ベッソン監督)をイメージしているという。来年1月初旬にクランクインする。
共演は、柳葉敏郎、石田ゆり子、佐々木蔵之介など、豪華共演者が予定されている。

2007年11月28日

京本有加・田中涼子 最新DVD

京本有加DVD「艶色」でお医者さん“コスプレ”
グラビアアイドル京本有加が、最新DVD「艶色」(リバプール、3990円)を発売した。
 艶色つやいろ
京本有加は、身長154センチ、B82・W56・H83というスレンダーボディーの持ち主。日本テレビ系「ルドイア☆星惑三第」では、金星りりとして活躍。
また爬虫類オタクで、エボシカメレオンとフトアゴヒゲトカゲを飼っている。

DVD「艶色」ではセクシーさがさらにパワーアップ。子猫、エプロン、お医者さんの格好であなたを誘惑。その艶のある視線・肢体にドキドキしそうだ。

12月2日午後3時から東京・秋葉原電気街の石丸電気ソフト2で、同日午後6時から秋葉原ソフマップアミューズメント館で最新DVDの発売イベントを行う。

田中涼子が初DVDで大胆ポーズも
グラビアアイドル田中涼子が、ファーストDVD「涼風〜すずしげ〜」(トリコ、4095円)を発売した。
 涼風〜すずしげ〜
大阪在住の田中涼子は、身長155センチ、B80・W57・H82とスレンダーボディー。カラダの自慢のポイントは「白い肌」。ベビーフェイスにキュートなボディーが魅力的な田中涼子。大胆ショットもありドキドキしそうだ。

12月2日午後1時から東京・秋葉原電気街のソフマップ音楽CD館、午後5時から石丸電気ソフト2でイベントを行う。

2007年11月25日

リア・ディゾン・中川翔子・AKB48が紅白出場

アイドルのリア・ディゾン、中川翔子、AKB48が大みそかのNHK紅白歌合戦に紅組で初出場することが決まった。
リア・ディゾン画像
リア・ディゾン画像
中川翔子画像
中川翔子画像

NHK関係者によると、紅白の視聴率回復を狙い、東京・秋葉原を中心にしたオタクや萌えなどのムーブメントを取り込もうと模索。その結果、アキバ系と縁のあるリア・ディゾン、中川翔子、AKB48の名前が浮上し、レコード会社などとの協議の末、出場が内定したという。

アメリカ出身のリア・ディゾンはグラビアでデビューし、ネットユーザーやアキバ系オタクからの熱い支持を基盤にブレーク。今年2月に「Softly」で歌手活動を始め、紅白のトップバッター候補として名前が挙がっていた。

コスプレが趣味で、アニメやゲームの知識が豊富な中川翔子は、オタクのイメージを前面に押し出し人気者に。6月発売の「空色デイズ」で歌手デビュー。紅白出場は亡くなった父で歌手の中川勝彦さん(享年32)の夢で、10月の初コンサートで中川翔子は「紅白でコスプレをしてアニメソングを大熱唱したい」と話していた。
AKB48は秋葉原に専用劇場を持ち、“ご当地アイドル”として活躍している。
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2007年11月24日

芦名星、着物姿で24歳のバースデー 映画「シルク」イベント

女優の芦名星が、出演した日本・カナダ・イタリア合作映画「シルク」(監督フランソワ・ジラール、08年1月19日公開)のトークショーを東京・新宿区の東京観光専門学校で行った。
 芦名星画像
芦名星画像
芦名星は、大人の色気漂う着物姿で登場。この日、24歳の誕生日を迎え、学生50人からケーキや特製ブーケで誕生日を祝福された。
芦名星は「こういうお誕生日イベントは初めてなので、すごくうれしい。これからもいろいろな面で活躍していきたい」と顔をほころばせた。

◆芦名星(あしな・せい)プロフィール
生年月日:1983年11月22日/出身地:福島県
血液型:O型/サイズ:身長165cm
趣味:筋トレ、音楽鑑賞、英会話、釣り、アウトドア(キャンプ・BBQ)、スポーツ(サッカー、バレーボール)
特技:料理、書道、クラリネット、ボーリング、ダンス
ドラマ: 「「スワンの馬鹿!」「仮面ライダー響鬼」「ドールハウス」
映画:「シルク」「たとえ世界が終わっても」「MAYU 〜ココロの星〜」

2007年11月22日

吉高由里子が蜷川幸雄監督「蛇にピアス」で主演

女優を始めて2年目の吉高由里子が、世界的演出家の蜷川幸雄が監督する金原ひとみさん芥川賞受賞作「蛇にピアス」(2008年公開)の主演女優に抜擢された。
 吉高由里子画像
吉高由里子画像
「蛇にピアス」は、サディストの入れ墨彫り師シバ(ARATA)の影響を受け、顔中ピアスだらけの男アマ(高良健吾)と同居中の女性ルイ(吉高由里子)が、舌にピアスを入れ、肉体改造にハマっていく中での激しい愛や絶望を描く。映画は小説に忠実で暴力、性描写も多く、映倫審査で「R−15」指定はもちろん「R−18」になる可能性もある。

蜷川幸雄監督はオールヌードが条件の主演女優に、吉高由里子を抜てき。「いくら有名だろうと脱ぐ迷いがあるのなら、そんな虚名などいらない」世界のニナガワがほとんど無名の吉高由里子の度胸にほれ込み、19歳の可能性にかける。

オーディションで吉高由里子は“天然”ぶりを発揮「てっきり稲川淳二さんに会えると思って行ったら、知らないおじいちゃんがいた。マネジャーに怒られました」53歳も年の離れた蜷川幸雄監督は「それが逆に良かった。ふふふ、若者の生き血を吸ってやるよ。ドラキュラじじいとしてね」さらにオーディション中、巨匠が年ごろの女性を気遣う一抹の迷いを察知したのか、吉高由里子は「胸そんなに大きくないけど見ますか」と言ってのけ、物陰で披露した。

蜷川幸雄監督は「羞恥心を抱えた中での彼女の“飛び方”の格好良さ。脱ぐことで現場が停滞するくらいなら、まだ社会的に認知されていない自由を選びたかった」と吉高由里子を配役する気持ちが決まった。

また吉高由里子は「(セックスシーンで)本当に本番させられると思っていた。違うと聞いてホッとしました」。隣で蜷川幸雄監督は「じゃあ、本当にやってもらおうか(笑い)。まるで火星にでも住んでいるような虚実入り交じったところが魅力。彼女を選んで間違いなかった」早くも成功の手応えを感じ取っている。

蜷川幸雄監督は「映画を自分のものにできない悔しさがある。まだ新人監督だな。でも、大好きなんだよ、映画が」小説は105か国で出版され、海外公開も考えられている。

サディストの入れ墨師のシバ演じるARATAは「難しい役だと思いますが、髪をスキンヘッドにした時点で演じる覚悟は決まってます」と気合い十分。また主人公と同居する男アマ役には若手成長株の高良健吾。「原作は早くに読んでました。自分とは違い過ぎる激しい役だががんばります」と話している。

◆吉高由里子(よしたか・ゆりこ)プロフィール
生年月日:1988年7月22日/出身地:東京都
サイズ:T157cm B85cm W63cm H88cm
特技:スキー・そろばん3級
映画:「きみの友だち」「僕の彼女はサイボーグ」「夕映え少女−イタリアの歌−」「転々」
ドラマ:「時効警察」「世にも奇妙な物語」「あしたの、喜多善男」
スカウトされ芸能界入りし、2004年から複数のCMに出演。2006年女優活動を始め、園子温監督「紀子の食卓」でヨコハマ映画祭新人賞。

2007年11月21日

鈴木茜、次原かな過激な○○○連呼!映画「すんドめ」

グラビアアイドル鈴木茜の主演映画「すんドめ」(宇田川大吾監督)が、東京・渋谷のアップリンクファクトリーで公開され、共演の次原かなとミニのセーラー服姿で舞台あいさつを行った。
鈴木茜画像
鈴木茜画像
次原かな画像
次原かな画像

「すんドめ」は、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)で連載の岡田直人さんの人気コミックの映画化。存在感が薄く孤独な高校生・相羽英男は、転校生の早華胡桃(さはな・くるみ)の精神的な奴隷となることで、苦痛の中にある痺れるような快感に目覚める。そして巨乳な同級生・京子の介入で、セクシーな誘惑の間で揺れ動くというラブコメディー。胡桃を鈴木茜、英男を「恋空」の二宮敦、京子をグラビアアイドル次原かなが演じる。

「世界で最も美しい鎖骨を持つ」女子高生を演じる鈴木茜は「オーディションで台本を渡され、『こんなせりふ言うの?』って思ったけど、役が欲しい気持ちが強く頑張りました」と“女優魂”を明かした。次原かなも「巨乳を連呼しました」と舞台裏を明かした。
 「すんドめ」
二宮敦は「きれいな女の子たちがこんなセリフ言うんだとうれしくなっちゃいました」とオーディションの様子を語ったが「『恋空』でも新垣結衣ちゃんを襲う役で、僕は変態の役ばかりで……」と複雑な心境を吐露した。
鈴木茜は「転校生のミステリアスな雰囲気を出すのに苦労しました。一回見ただけじゃ物足りないかも知れないので、何回も見てほしい」と演技をアピールした。
◆鈴木茜(すずき・あかね)プロフィール
生年月日:1984年4月2日/出身地:秋田県
血液型:B型/サイズ:166cm B88cm W58cm H82cm

2007年11月19日

内山理名「点と線」でビートたけしの娘役

女優の内山理名が、テレビ朝日開局50周年記念スペシャルドラマ「点と線」(24日、25日後9・00)の完成会見に出席。主演のビートたけしら、そうそうたる出演者と並んで登場。役をイメージした白のワンピース姿で、晴れやかな笑みを見せた。
 内山理名画像
内山理名画像
作家松本清張氏の推理小説「点と線」が原作で、ビートたけしが演じる刑事の娘役。「父親のことが好きで、家の中では明るく父親を支える娘でありたいなと思って演じました。緊張感が続く素敵なストーリー」と満足げに話した。

ビートたけしは6月に始まった収録を振り返り「暑いのに冬の格好で、しかも博多弁をしゃべれと言われてめまいがした。“点と線”の収録の週と、テレビのレギュラー番組の収録の週が交互にあって、正直言って、シベリアの強制労働だってもうちょっと楽なんじゃないかと思った」と会場を爆笑の渦に。今回、5年ぶりのドラマ主演だが「また何年かたったら、もっといいギャラでやらせていただきたい」と笑いを誘った。

“たけし節”には内山理名も大笑い。「たけしさんは初めてお会いするタイプの俳優さん。“間”とか、いい緊張感をいただいた」と大先輩に尊敬のまなざしを送った。

出演は他に小林稔侍、内山理名、高橋克典、柳葉敏郎、夏川結衣など。

2007年11月17日

川村ゆきえ高校の制服は「ウエストがちょっとバッドでした」

グラビアアイドルの川村ゆきえが、東京・銀座福家書店でムック写真集「ゆっきー・ざ・ばいぶる!」とDVD付き写真集「ゆっきー・ざ・みらくる!」の発売記念握手会を行った。
 川村ゆきえ画像
川村ゆきえ画像
9月上旬に初めてメキシコで撮影。台風直撃に遭いホテルが水浸しになるアクシデントにも見舞われた。過激な水着姿だけでなく、民族衣装やマタドール姿も披露している。
メキシコで買った服を着て登場した川村ゆきえは「サボテンやドンタコスみたいな食べ物ばっかりでビックリ。テキーラも初体験しましたが、私は強いみたい。スタッフは酔っぱらってましたけど大丈夫だった」と笑顔を振りまいた。

写真集では、4年ぶりに高校時代の自前の制服を着用して撮影した。当時の体形と比べて「ウエストがちょっと太っていて…。バッドでした。まだまだいけると思ったんですけど」と苦笑い。それでも川村ゆきえは「気分も若返るし、テンションも上がった」と撮影を楽しんだ様子だった。
ゆっきー・ざ・みらくる!
◆川村ゆきえ(かわむら・ゆきえ)プロフィール
生年月日:1986年1月23日/出身地:北海道
血液型:O型/サイズ:T158cm B87cm(Dカップ)W59cm H87cm
趣味:スポーツ観戦 音楽鑑賞/特技:バレーボール
週刊ヤングジャンプ「制コレ2003準グランプリ」(集英社)
NHK連続テレビ小説「 どんど晴れ」松本佳奈役
映画「気球クラブ、その後」
CMポッカ「ビズタイムカフェ ブラック」
京楽産業イメージガール「6代目ミスサプライズ

2007年11月14日

神楽坂恵「トウキョウ・守護天使」で女優へ転進

神楽坂恵グラビアアイドルを卒業し、本格女優への転身を目指す主演映画「トウキョウ・守護天使」(増田俊樹監督)で、自慢のナイスバディーを封印した演技に挑戦している。
 神楽坂恵画像
神楽坂恵画像
神楽坂恵は「グラビアの仕事は好きなんです。でも自分のイメージが一人歩きしてしまうのが嫌だった。ちゃんと演技を勉強して、将来を見据えたかったんです」と話す。
岡山県出身の神楽坂恵は、Iカップのバストを持つ「元デパガ」のグラドルとして2004年にデビュー。グラビア界でブレークしたが、昨年末に発表した自著「私、グラビアアイドルやめたいんです。」でグラドル卒業を宣言した。ファンへの感謝をこめて、10月にリリースしたラストDVD「神楽坂恵 UNDRESS 〜神楽坂恵FINAL〜」では、ギリギリの限界露出も話題を呼んでいる。
映画「トウキョウ・守護天使」は、自ら企画に参加した。地方から上京し夢破れた希(神楽坂恵)が、時間を売買する奇妙な男と出会ったことから起きる不思議な出来事を描く幻想的なドラマ。神楽坂恵が演じる挫折したヒロインは、自身とダブる役柄。「影のある役ですが、前向きな作品になっています」と語る。
今後の目標は、大竹しのぶ、小島聖、池脇千鶴といった実力派の名がズラリと出てきた。「グラビアアイドル出身は大成しない」というジンクスを跳ね返す、神楽坂恵の演技に期待が集まる。

映画「トウキョウ・守護天使」は、東京・渋谷シネ・ラ・セットでモーニング(午前10時)とレイトショー(午後9時半)公開中。16日まで。出演は他に小田有紗、仲谷かおり、河野智典、草加大介、熊篠慶彦、加藤健二郎、にしやうち良など。
 「神楽坂恵FINAL」
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◆神楽坂恵(かぐらざか・めぐみ)プロフィール
生年月日:1982年9月28日/出身地:岡山県
血液型:O型/サイズ:T158cm B105cm(Iカップ) W58cm H87cm
趣味:読書、映画鑑賞、ショッピング/特技:ピアノ、弓道、着付け
ドラマ:「ファンタズマ」「一番暗いのは夜明け前」
DVD:「キュートブルー」「お願い神様!」「東京美優 黒の天使」
写真集:「infinity」「アムリタ」

2007年11月12日

黒木メイサ、映画「昴−スバル−」で世界デビュー!

女優の黒木メイサが人気バレエコミックを映画化した日中合作「昴―スバル―」(監督リー・チーガイ)で世界デビューを果たす。ほかに、桃井かおり、佐野光来、Ara、平岡祐太らが出演。2009年にアジア同時公開され、欧米公開もめざす。
 黒木メイサ画像
黒木メイサ画像
「昴−スバル−」は、曽田正人氏の原作で天才少女ダンサー・宮本すばるの成長を描く。「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載され、全11巻で発行部数180万部を突破した。
すばるを演じる黒木メイサは、沖縄アクターズスクールに在籍したこともあり、ダンスの実力は折り紙つきだが、バレエ経験はない。今年6月から都内のバレエ教室でほぼ毎日3時間のバレエレッスンを積んできた。「初めて背中が筋肉痛になりましたが、トーシューズで立てるようになった」と笑顔。「限界まで踊るには内側(精神)から強くならなきゃダメ。強くなった気がします」と頼もしく成長中だ。

撮影は9月11日の都内ロケから始まり、先月28日から上海市内の撮影所で行われている。映画では黒木メイサの指導を桃井かおりが行う設定だが、ロケ先でも同じだ。桃井かおりは12歳から3年間、英国ロイヤルバレエアカデミーに留学した本格派。バレリーナに見えるように普段の立ち姿からアドバイスを送っている。また、炊飯器も持参してオニギリを食べさせるなど、黒木メイサの体力面のケアにも気遣いを見せている。

桃井かおりは「撮影所は日本語、英語、中国語が飛び交って大変なことになってます。監督にもいろいろ提言していますが、感じ方の違いがでてきてそこが面白い。バレエのレッスンのシーンも入れてもらおうと思ってます」と話し、約35年ぶりにトウシューズも履く。黒木メイサについては「すごくキッチリしているコ。撮影が終わるころには、大きくなっているんじゃないかしら」と絶賛した。

中国人ハリウッド女優、チャン・ツィイーを世界へ羽ばたかせた実績を持つ香港の名プロデューサー、ビル・コン氏は「このコミックは物語と登場人物の人間性に優れ、世界に通用する要素があふれている。来夏は北京五輪が開催され世界の目が中国に向く。その波に乗ってアジア同時公開をめざし、欧米などにも発信したい」と世界への手応えを感じ、「彼女(黒木メイサ)には英語の受け答えも勉強してもらっています」と大きな期待を寄せている。

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2007年11月09日

ほしのあき「やじきた道中てれすこ」で花魁姿見てほし〜の

タレントのほしのあきが、映画「やじきた道中 てれすこ」(11月10日公開)に花魁(おいらん)役で“シークレット出演”している。
 ほしのあき画像
ほしのあき画像
「やじきた道中 てれすこ」は、歌舞伎俳優、中村勘三郎の46年ぶりの主演で話題の映画。ほしのあきが登場するのはわずか1シーンのみ。顔は白塗りで、名前も女優活動時に使う「星野亜希」のため、試写会に立ち会った関係者は「エンドロールでもほしのあきと気づかれないことが多い」という。

ほしのあき演じるのは、小泉今日子演じる売れっ子花魁・お喜乃から客を奪う若手のイケイケ花魁・おみっちゃん。妖えんな姿で遊郭の廊下に登場すると、嫌みを言うお喜乃に涼しい顔で「ねえさん、お先に」と応対する。

平山秀幸監督が「小泉さんに負けない存在感があり、色気と清楚を併せ持つイメージ」として出演依頼した。
ほしのあきは「着物の着こなしから歩き方まで指導してもらった。かつら合わせとか初めてのことが多く、楽しかった」と1分足らずの“遊郭デビュー”を振り返った。

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2007年11月09日

山崎真実「少林少女」で思わぬ才能

グラビアアイドルの山崎真実が、東京・福家書店新宿サブナード店で2008年カレンダーの発売記念イベントを行った。
 山崎真実画像
山崎真実画像
北海道・旭川で撮影された全編水着のカレンダーで“エロかわいい”水着姿を披露している。山崎真実は「オープンしたばかりのペンションで撮ったので、お客様第1号になれた」とニッコリ。

来春公開の映画「少林少女」本広克行監督)ではラクロス部の主将役を務める山崎真実。「U−19女子日本代表チーム」のコーチのもとで練習を受けたそうだが「私の打つ球がすごいみたいで本気でスカウトされました」と思わぬ才能にご満悦。ただ「映画はCGでボールを持っていないことが多くて、あまり生かせなかった」と悔しがっていた。
プライベートでは「仕事が終わると1人で家に帰って、ジャージーで酒を飲んでます。恋の予感?出会いの場に行くのが、めんどくさいんですよねぇ」と見事な“干物女”ぶり。それでも来年の抱負には「そばを通ったときに、おっ!と振り向いてもらえるようになりたい」と掲げ“ステキ女子”への変身に燃えていた。

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 2008年カレンダー
◆山崎真実(やまさき・まみ)プロフィール
2007年秋公開予定映画「ペルソナ」/2008年公開予定映画「少林少女」
生年月日:1985年9月20日/出身地:大阪府
サイズ:T169cm B84cm W59cm H87cm
ミスマガジン2004読者特別賞受賞
ドラマ:「轟轟戦隊ボウケンジャー」/映画:「水霊ミズチ」「風雲児〜長者番付に挑んだ男〜」

2007年11月08日

夏帆が艶やか着物姿「東京少女」完成試写会

女優の夏帆が、映画「東京少女」(小中和哉監督)の完成披露試写会に出席した。
 夏帆画像
夏帆画像
映画「東京少女」は、現代の女子高校生・未歩(夏帆)が落としてしまった携帯電話がタイムスリップし、明治時代に生きる青年・時次郎(佐野和真)が拾い、約100年の時を越えて2人が会話を重ねながら、お互い恋に落ちていくというストーリー。 
映画でも登場し、この日の会見場にもなった明治時代に創業された東京・日比谷の老舗レストラン「松本楼」に艶やかな着物姿で登場した夏帆は、「電話のシーンは、ほとんど1人での撮影だったので寂しかったけど、新鮮な体験でした」と撮影を振り返った。

相手役の佐野和真は「最初はギスギスした関係だった2人がだんだん打ち解けていくところが見どころ。完成した映像を見るときれいに繋がっています」とコメント。夏帆も「ケータイでの会話シーンは全部ステキなので注目してください」とアピール。「もし私だったら電池が切れたら終わってしまうので、途中で(通話を)やめてしまうかも。電池の切れ目が縁の切れ目? ウフフ」と笑わせた。

もしタイムスリップできるなら?の質問に、夏帆は「中学生時代に戻って部活動を頑張りたいですね」と売れっ子ならではの望みを披露していた。「東京少女」は、来年2月23日公開される。

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2007年11月07日

長谷川京子、NHK初主演ドラマ「海峡」で純愛貫く

女優、長谷川京子がNHKに初主演する大型ドラマ「海峡」(作ジェームス三木)が完成した。
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終戦を迎えた韓国・釜山で出会った日本人女性、吉江朋子(長谷川京子)と韓国人青年、朴俊仁(真島秀和)の悲恋のドラマ。日韓両国の歴史的な宿命と時代の波に翻ろうされながらも、それぞれが貫いた愛と希望を海峡を越えて描く重厚な内容だ。

主人公・吉江朋子を21歳から51歳まで演じた長谷京子は「30年分の人生を演じたのは初めてで、常に人をひたむきに愛すること、その愛が時間とともに変化していくということを考えながら役づくりをしました」とコメント。戦後の闇市のシーンなどがあり「その時代を知っている方、そして知らなかった人にも見てもらいたい」と話した。
放送は17、23、24日の全3回。

2007年11月06日

安良城紅が「ブラブラバンバン」で映画初主演

歌手の安良城紅が、高校の吹奏楽部を舞台にした映画「ブラブラバンバン」(草野陽花監督)で、映画初主演する。
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「ブラブラバンバン」は、「週刊ヤングサンデー」(小学館)で連載された柏木ハルコさんの人気コミック。一度は廃部になった吹奏楽部を復活させた高校生たちが、全国大会を目指すコメディー。安良城紅は、モデル顔負けのルックスを持ち、音楽を聴くと気分が高揚して、制服を脱いで踊り出すというコミカルな女子高生を演じる。

安良城紅は、2004年にシングル「Harmony」で歌手デビュー。渋谷系No・1ブランド「セシルマクビー」の2007年イメージキャラクターを務め、中高生のファッションリーダーとしてブレーク中。2006年にミュージカル「ビューティフル・ゲーム」に出演しているが、意外にもテレビドラマの出演はなく、「ブラブラバンバン」がCMやプロモーションビデオ以外での映像作品初挑戦。

安良城紅は「初の映画出演で初めて経験することがたくさんありました。音楽がテーマということで、アーティストをやってきた自分とリンクする部分もたくさんあり、あらためて音楽の素晴らしさを再確認できました。コミカルな部分もあって楽しい作品になったので、ぜひ見てほしい」と話している。

出演は他に、映画「天然コケッコー」で注目を集めた岡田将生、「フラガール」の徳永えり福本有希足立理近野成美ら若手実力派がそろった。映画「ブラブラバンバン」は、2008年3月、東京・渋谷のQ-AXシネマなどで公開予定。

◆安良城紅(あらしろ・べに)1986年3月30日、沖縄県生まれの21歳。米国人の父を持つハーフ。現在上智大比較文化学部在学中。02年「第8回全日本国民的美少女コンテスト」本選出場。03年「美少女クラブ21」に加入。04年シングル「Harmony」でソロデビュー。同年「第19回ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞。身長1メートル60。血液型A。

2007年11月02日

マキノ雅彦監督が中井貴一で「次郎長三国志」

マキノ雅彦監督(俳優、津川雅彦)が、叔父の故マキノ雅弘監督(1993年死去、享年85歳)の代表作シリーズの再映画化に挑む「次郎長三国志」(来秋公開)のクライマックスシーンの撮影が行われた。

「次郎長三国志」は、作家、村上元三氏の小説を原作にマキノ雅弘監督が東宝で9本、東映で4本を手掛けたヒットシリーズを43年ぶりに復活させる娯楽時代劇。津川雅彦は昨年の「寝ずの番」に続く2度目の監督作品。

この日の撮影は、江戸中期の農家で、国の重要文化財に指定される坂野家住宅の竹林を借りて行われ、中井貴一扮する清水の次郎長をはじめ大政(岸部一徳)法印の大五郎(笹野高史)ら次郎長一家が勢ぞろい。恋女房のお蝶(鈴木京香)が敵対する三馬政(竹内力)の銃弾を受けて負傷、竹林の中から脱出を図る場面がカメラに収められた。鈴木京香を抱きかかえた中井貴一が子分たちに啖呵(たんか)を切り、男気あふれる親分ぶりを見せると、津川雅彦から「オッケー!」と声がかかった。

くしくもこの日は、マキノ雅弘監督の命日。津川雅彦は「子供のころから雅弘さんの次郎長の撮影現場を見て、雅弘さんから話を聞き、作品を何回も観てきた。(東宝版の次郎長を演じた)小堀明男さんには申し訳ないけど、雅弘さんは小堀さんの演技を気に入っていなかった。貴一ちゃんの次郎長は日本一って言いたい。京香さんのお蝶もそう。きっと気に入ってくれる」と感慨深げ。「マキノ雅弘作品を超えることはできないけど、しのぐ芝居になっている。つないでどうなるかは僕の仕事。今、時代劇を作る監督には勝てるんじゃないかな」と自信を見せた。

中井貴一は「寝ずの番」以来2作目となる津川雅彦の監督業について「すっかり板についた感じ。年配の方には懐かしく、若い人にも新鮮に映る映画になっている」とアピール。鈴木京香は「中井さんの次郎長がすてきです」とうっとり。マキノ雅彦監督は「過去の作品よりも配役が豪華。2作目のジンクスを吹き飛ばしたい」と話した。2008年秋、角川映画の配給で公開。

2007年11月01日

仲間由紀恵、初座長公演「ナツひとり―届かなかった手紙―」

女優の仲間由紀恵が、東京・新橋演舞場で初座長公演「ナツひとり―届かなかった手紙―」(橋田壽賀子原作、マキノノゾミ脚色、演出)の公開舞台けいこを行った。
 仲間由紀恵画像
仲間由紀恵画像
2005年秋に放送されたNHKドラマ「ハルとナツ」を舞台化したもので、ブラジルに移民した家族と別れ、戦前から戦後の激動をひとりで生き抜いたヒロイン・ナツ(仲間由紀恵)の半生を描く。
約3年ぶりの舞台で演舞場初登場の仲間由紀恵は、オカッパのかつらともんぺ姿で14歳のナツに“変身”。屋根の上から転落するシーンを熱演してみせた。「14歳から76歳まで演じるのは大変ですが、見た目の変化も楽しんで頂きたい。演舞場はどこか温かさのある劇場でなぜか緊張しないんです」と抱負を語った。

76歳の宇津井健は「こんなに美しい同い年の方がいるなら、もう1回再婚も考えちゃうよ」とほれ込んだ様子。仲間由紀恵は「宇津井さんは元気すぎて(76歳を演じるための)参考にはならない」と元気ぶりに驚いていた。
ドラマで共演したハル役の森光子が声で出演、他に仲間由紀恵が想いを寄せる学生役の生瀬勝久、沢田雅美、福士誠治、西尾まりなど。

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