加藤ローサ画像

「女帝」は、「夜王」「嬢王」の作家・倉科遼氏の原作で、「週刊漫画TIMES」に連載された人気シリーズ。加藤ローサ演じる天涯孤独の女性・立花彩香が、大阪・ミナミ、東京・銀座のクラブを舞台に、持ち前の美ぼうと知性を武器に夜の世界で頂点を目指すというストーリー。
加藤ローサは、映画「シムソンズ」「いちばんきれいな水」などで主演を務めたが、連ドラは初めて。「うれしい半面、緊張している」と口にするが、「初主演のプレッシャーに負けないように、全力を出し切りたい」と気合十分。権力者相手に熊本弁で「ふざくんな!」とたんかを切ったり、ホステス仲間とのバトルや客を誘惑するシーンなど、ローサの体当たり演技が随所に盛り込まれる。加藤ローサは「たんかを切るシーンも多く、初めて挑戦する役柄ですが、思い切り演じたい。重厚感たっぷりなドラマなので撮影が今から楽しみ」と熱演を誓った。
共演は若手実力派の松田翔太。05年の映画「陽気なギャングが地球を回す」以来となる加藤ローサとのコンビに、「あれから180度ぐらい、俳優としての心境の変化があった。また新たな気持ちで共演できそう」と話している。
出演は他に、伊原剛志、かたせ梨乃、斉藤祥太ら。
関連記事 加藤ローサ トヨタ「パッソ」新CMで艶やか晴れ着姿披露

