鳥居みゆき「やさしい旋律」で2度の映画出演、夢は映画監督 エンタメ芸能アーカイブ

2008年04月25日

鳥居みゆき「やさしい旋律」で2度の映画出演、夢は映画監督

お笑い芸人、鳥居みゆきが「やさしい旋律」で2作目の映画出演を果たし、監督希望を持っていることが分かった。
鳥居みゆきは、個性派俳優、荒川良々の初主演映画で話題になった今年1月公開「全然大丈夫」では、タンバリンをたたく謎の役で、映画初出演を果たした。
2作目となる「やさしい旋律」(今秋公開、KAZUTAKA監督)は、携帯小説で人気のラブストーリーで、テレビ朝日系で放送中の特撮ドラマ「仮面ライダーキバ」のヒロインを演じて話題の女優、柳沢ななの映画初主演作。他に塚本高史、松田悟志、篠田光亮らが出演する。

鳥居みゆきは映画2作目の「やさしい旋律」では仲居を演じ、セリフも増えた。「プレッシャーはあった」と話すが、何かが取り憑(つ)いたような鳥居みゆきらしさはそのまま。主演の柳沢ななを部屋を案内し、ポットを渡すシーンでは、肩にかついでしまった。鳥居みゆきは「私は私でしかありえなくて、演技できませんでした」と、撮影を振り返った。

好きな女優は余貴美子、鈴木砂羽ら個性派。もともと映画が好きだったこともあり、現場を見て監督への夢がふくらんだ。鳥居みゆきは「サブリミナルとかバンバン入れて、何がテーマだか分からないような作品が撮りたい」と意欲的だ。北野武、松本人志に続くマルチ芸人がまた1人、増えるかも知れない。

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Tracked: 2009-02-13 21:40