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2007年05月30日

ミス・ユニバースに森理世さん


2007年ミス・ユニバースコンテストが28日、行われ、日本代表の森理世さん(20)=静岡市=が優勝した。日本人の優勝は1959年の児島明子さん以来2人目の快挙。昨年は那覇市出身の知花くららさんが2位に輝いた。森さんは身長175センチの美女で、16歳でカナダのバレエ学校に留学した経験を持つ。審査員が全員森理世さんに投票するという圧勝だった。

約50年の歴史を持つ“美の競演”で、10人の審査員全員が投票するという圧倒的強さで、20歳の大和撫子が48年ぶりに頂点に立った。

世界77カ国の美女が集結した2007年ミス・ユニバースコンテスト。優勝の瞬間、森理世さんは両手で顔を覆った。ダイヤモンドと真珠で飾られた25万ドル(約3000万円)相当の冠が贈られると、約1000人の観衆に笑顔で応えた。

AP通信などによると、同大会は全世界約120カ国で生放送され、約6億人の視聴者も森理世さんの快挙を見届けた。2位はブラジル、3位はベネズエラ代表だった。

森理世さんは「私はこれまで、楽しく、そして忍耐強く、ポジティブに生きることを学んできた。これらのことを次の世代にも伝えていきたい」。晴れ舞台で涙を見せず、流ちょうな英語で喜びを表現した。

森理世さんの魅力はダンスで培ったプロポーションとしなやかな身のこなし。ダンスは4歳の時、母親から教わった。中学を卒業した16歳で、「ダンスを極めたい」とカナダに渡り、現地の高校に通いながらダンススクールでレッスンに明け暮れた。一方で、「ろうあ学校にボランティアに行き、英語の手話でコミュニケーションを取っていました」と当時の生活を振り返った。

2006年夏、ダンスを極めるため、米ニューヨークのダンススクールに進学予定だったが、「昨年の知花さんのパフォーマンスをみる機会があり、私もこうなりたいと思った。ニューヨーク行きを捨てて、挑戦する決意をした」という。

森理世さんは3月15日、ミス・ユニバース・ジャパンの日本代表に選ばれた。その過程について「書類審査後、メークや話し方、言葉遣いなどを教え込まれるなど、厳しいトレーニングが続きました」。プロポーションの維持には「炭水化物を控えてチキンを食べたりします」と明かす。

世界一への厳しい道はさらに続く。森理世さんは5月2日から大会前日まで、メキシコ市で約3週間もの審査を受けた。「ミス・ユニバース・ジャパン事務局」(東京都渋谷区)によると「空港に着いた瞬間から審査員が同行し、候補者の普段の立ち振る舞いも審査対象になる」と説明した。

過酷な戦いをダンスや海外生活で養った精神力で乗り越えた森さん。今後1年間はニューヨークを拠点に、ミス・ユニバースとして世界各地で社会貢献などの仕事に従事する。大会後の会見で「この年齢でどこまで社会貢献ができるか、ワクワクします」と世界一の笑顔を見せた。

2007年05月28日

河瀬直美監督「殯の森」カンヌ国際映画祭グランプリ受賞

南フランスで開かれていた第60回カンヌ国際映画祭は27日夜(日本時間28日未明)、コンペティション部門の授賞式が行われ、日本映画「殯(もがり)の森」の河瀬直美監督が最高賞パルムドールに次ぐ審査員特別大賞「グランプリ」を受賞した。
河瀬直美監督は授賞式で「映画を作り続けていてよかった」と喜びを語った。最高賞パルムドールはルーマニア人のクリスティアン・ムンジウ監督の「4カ月、3週間と2日」だった。

河瀬直美監督は奈良市生まれ。1997年に長編デビュー作「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭の新人監督賞にあたる「カメラドール」を最年少受賞しており、10年目の“凱旋”カンヌで2度目の栄誉に輝いた。日本映画のグランプリ受賞は1990年の小栗康平監督「死の棘」以来。最近の主要賞では、97年に今村昌平監督の「うなぎ」が最高賞パルムドール、2004年に柳楽優弥が「誰も知らない」で主演男優賞を受賞している。

受賞作「殯の森」は、河瀬監督の長編4作目。2005年にカンヌ国際映画祭コンペ部門に出品した「沙羅双樹」から4年目ぶりの劇場新作。奈良県北部の田原地区を舞台に、グループホームで暮らす妻の死を受け止められない認知症の男性(うだしげき)と、子供を亡くした女性介護士(尾野真千子)が、男性の妻が眠る森をさまよう中で死を受け入れ、生きる希望を見いだすまでを描いた。奈良市の文筆業うだしげきと女優の尾野真千子、渡辺真起子らが出演し、主に同市の山間部で撮影した。河瀬直美監督は、認知症を患う義母(92)の介護や、自身の長男(3)の出産などの体験で感じた思いを込めた。

第60回カンヌ国際映画祭主要賞は以下の通り。
◆監督賞=ジュリアン・シュナーベル「潜水艦と蝶」
◆60回記念賞=「パラノイド・パーク」(ガス・ヴァン・サント監督)
◆男優賞=コンスタンチン・ラブロネンコ「バニッシュメント」
◆女優賞=チャン・ドヨン「シークレット・サンシャイン」
◆脚本賞=ファティ・アキン「エッジ・オブ・ヘブン」
◆審査員賞=「ペルセポリス」(マルジャン・サトラピ、バンサン・パロノー監督)、「サイレント・ライト」(カルロス・レイガダス監督)

2007年04月01日

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